肌の一部が他の肌の色よりも濃くなることを「シミ」といいます。それと正反対に、肌の一部が他の部分よりも白くなることを「白斑」(別名 白ナマズ)といいます。白斑には、尋常性白斑や老人性白斑などがありますが、やはり「白斑」というと、カネボウ化粧品の美白化粧品を使って、肌がまだらに白くなってしまった白斑被害が記憶に新しいのではないでしょうか?
美杏香ではカネボウ化粧品の白斑被害が起こる前から、白斑の原因は、使った化粧品の成分が皮膚から浸透し、皮膚に蓄積しているものだということを突き止めていました。白斑でお悩みの方の皮膚を美杏香ヒーリングセットでマッサージ後、皮膚から排泄されてきた物質を分析センターで分析の結果、化粧品の成分であることが証明されています。
化粧品は肌の奥深くには浸透しないものだ、化粧品が肌に蓄積するなんてありえない、という方もカネボウ化粧品の白斑被害を見えれば、今の精度が上がった化粧品でも皮膚から浸透し、皮膚に蓄積しているということがお分かりになると思います。
そして、カネボウ化粧品の白斑被害の被害者たちの例をみても、化粧品による被害はとても治りにくいものだということもわかります。
何故なら、皮膚から入った化学物質は皮膚から排泄しにくいからです。化粧品に配合されていた成分が皮膚に蓄積されて起こる白斑は、肌に蓄積しているものを取り除くまでは治る可能性は低いと思われます。しかし、皮膚に蓄積してる化粧品の成分や人間の身体にとって不要なものを排泄させる作用のある美杏香ヒーリングセットで蓄積しているものを取り出すと、白斑は緩和されてきます。
カネボウ化粧品以外の白斑も皮膚に蓄積している成分は違うものかもしれませんが、化粧品やシャンプーに配合されていた化学物質が蓄積しているものです。


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