寒くなるとエアコンやヒーターの暖かみでは不十分で、ストーブやコタツのそれほど暑くない温熱に長時間当たっていることで生じる茶色の網目状の色素沈着を、火だこ(温熱性紅斑)と呼びます。
この火だとは低温火傷の一歩手前の症状で、季節が変わって暖房を使わなくなったら、自然に治ることもありますが、時間がかかりますし、時間が経過しても治らないこともあります。特に火だこは、これといった治療法や治療薬がないために、自然に治るのを待つしかないです。
火だこの原因も普段使っている石鹸やシャンプー、もしもボディークリームなどで保湿をされていたとすれば、そういったクリーム類にも原因があります。
毎日、身体の皮膚を清潔に保つために使っている石鹸やボディーソープは、完全には皮膚から洗い流されていません。それだけではなく、毛穴に詰まったり、皮膚から浸透して皮膚に蓄積されています。皮膚に蓄積されている石油系の鉱物油や融点の高い化学物質が熱に曝されることで酸化し、しみのように色素沈着してしまいます。人間の本来の皮膚には自然治癒力があるので、火傷とまではいかない状態なら症状なら治すことができるのですが、不要なものが蓄積している状態ではなかなか治らないものです。
美杏香では不可能といわれたケロイドさえ改善されたケースがありますので、火だこなら比較的簡単に改善できます。
人間の身体に不要なものを皮膚から排泄する作用とヒーリングパワーのある美杏香浴用ハーミットのお風呂に入ったり、美杏香ヒーリングセットで火だこがある部分をマッサージするだけです。
こんな簡単なことで火だこから開放されます。
火だこを治したい方にイチオシの商品はこれ!
美杏香浴用ハーミット
よもぎなど40数種類の無農薬栽培された野草と食品、重曹のみで作られ、添加物は一切入っていません。全身の肌が気持ちよく刺激され、新陳代謝が活発になります。肩こり・冷え性の方にお薦めです。


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