東洋医学では頭皮と子宮は密接に関係しているといわれています。例えば、生理が遅れている時は頭皮のマッサージをすれば生理になったりします。何故なら、頭皮と子宮は血管と通して、神経を通して繋がっているからです。このことは、東洋医学だけではなく、ホメオパシー、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダでも認めていることです。
その上、頭皮は顔や体の皮膚よりも経皮毒を吸収しやすい部位でもあります。ですから、毎日シャンプーやトリートメント、スタイリング剤を使用することで、これらのヘアケア製品に含まれている化学物質が頭皮から侵入し、血管を通して子宮まで到達します。子宮は脂肪が多い臓器で、化学物質を蓄積する性質があるために、シャンプーなどのヘアケア製品の基材は子宮に溜まりやすい傾向があります。したがって、女性は特にシャンプーなどのヘアケア製品は、慎重にならなければなりません。
それだけではなく、髪を洗うためにシャンプーをすることで、シャンプーの泡は全身を流れます。その時に、性器にも流れてしまい性器からシャンプーの化学物質が侵入することもあります。石鹸や入浴剤もシャンプーと同じです。純石鹸は合成界面活性剤ではなく、皮膚浸透性がないから安心と思っているかもしれませんが、無防備な性器からは侵入することは可能ですし、成分もチェックすることなく青や緑、黄色といった化学物質満載の入浴剤に入ることがどれだけ恐ろしいことかお分かりになられると思います。
大切な子宮からすでに蓄積している化学物質を排泄させるためには、皮膚から吸収された化学物質を排泄する作用とヒーリングパワーのある美杏香浴用ハーミットを入れた湯船につかり、しっかりとお腹や腰の辺りを摘んだり揉んだりしてマッサージすることです。
このハーミットでのマッサージで、子宮から膣にドロドロとした白い蝋のような化学物質が流れ出て、以来生理痛から開放されたお客さまの喜びの声もいただいております。


|