足の裏の痛いトラブルといえば、魚の目です。魚の目は、正式名称は「鶏眼」と言い、別名で「コーン」とも呼ばれます。
魚の目ができる原因は、合わない靴を履いていることで起こる圧迫による摩擦で、角質が硬化したものだといわれています。魚の目の見た目はタコに似ていますが、タコとは違い芯が中にありますので、歩くと痛みを伴います。
魚の目は足の裏にできるものですが、首や胸にできるものといえばイボですね。イボは魚の目とはできる場所は違いますし、芯もありませんが、原因は同じく摩擦といわれています。
美杏香では魚の目もイボも単に摩擦によってできるのだとは思ってはいません。魚の目の本当の原因は、毎日使っているシャンプーやせっけんなどの基材が足に蓄積し、それが摩擦などの刺激を受けると角質が硬化したものです。
だから、魚の目は表面を削った位では、また新たにできてしまいますし、市販の薬でも再発してしまいます。皮膚は排泄器官です。魚の目は、人間の皮膚にとって不要なものを排泄しようとしているのです。ですから、まず原因となっている市販のシャンプーや石鹸は使わないことです。
そして、異物排泄効果のある美杏香ヒーリングセットで足の裏をマッサージして、足の裏に蓄積しているシャンプーやせっけんの基材を排泄すれば、外科に行って痛い思いをして魚の目を芯から削らなくても魚の目は治りますし、再発もしないでしょう。


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